WinActor® 導入事例

WinActor®で自動化できる作業

WinActor®で自動化できる作業はどんなこと?

現状のWinActor®で自動化可能な範囲は、
ルール化、パターン化されている作業です。[*1]
データの【検索抽出集計加工確認入力登録】を
得意としています。
操作対象は、Webブラウザ、Office製品、
業務アプリケーションなど幅広く対応できます。
[*1] WinActor®はソフトウェアなため、今後のバージョンアップによって
機能拡張が予想されます。そのため、「現状のWinActor®」と記載しております。


検索・抽出


集計・加工


確認


入力・登録


文書作成

事例1:経営管理部門

基幹システムに登録されている売上管理データを集計し、週ごとに報告書を作成。


検索・抽出
基幹システムより、売上報告・各種台帳、顧客情報を収集


集計・加工
店舗・部署ごとに収集した情報を集計・グラフ化


文書作成
週次報告書を作成

データ入力業務を98%削減


事例2:物流部門

届いた注文書を自社システムに投入後、注文書内データを加工して発注伝票を作成。


検索・抽出
お客様から届く、注文書から顧客情報・購買情報を取得


集計・加工
不要な情報をマスク処理


文書作成
発注伝票を作成

データ入力と伝票作成業務を75%削減


事例3:専門商社

ECサイトにて各種商品の最安値を調査し、適正価格を算出。調査結果を商品マスタに反映


検索・抽出
該当商品をECサイト内で検索、同サイト内での最安値を取得


集計・加工
取得価格より、自社更新価格を算出(下限・値引き率を加味する)


文書作成
最安値価格と、自社更新価格を商品マスタに反映

24時間365日稼働状態に移行

WinActor®の導入効果が高いケースとは?

「大量データの転記・参照・印刷などを繰り返す作業」
「定期的におこなう単純作業」
「人が作業するとミスが起きやすい作業」
「特定の時間帯・時期にデータが極端に増える作業」

自社業務が自動化できるか相談してみる