動画実演 簡易シナリオの作成

WinActor®が稼働している実際の画面を動画で見てみましょう。

簡易シナリオの作成

簡易シナリオ(フロー)の作成方法

以下の操作をWinActor®に記録します。  ※画像・動画内で利用しているWinActorはv6です。最新バージョンの情報につきましては、お問い合わせください。
①Excelから値を取得
②Internet Explore画面(以下、IE画面)に①で取得した値を設定
③商品数分①②の転記を繰り返す

人の操作手順をそのままシナリオ化します。
「Excelから値取得」→「IE画面に入力」→「登録」
の処理を商品数分作成し、縦方向へ順番に並べていきます。

※各部品の設定方法は「 部品の作成方法」ページにて紹介しています。

同じ操作を繰り返す場合、下図のようにシナリオを編集することで可読性が高くなります。

また左図の構造の場合、Excelから取得した値が「空(から)」になるまで繰り返します。
その為、Excel内の行数にかかわらず転記処理がおこなわれます。

➄実行-動画実演

WinActor®では上記のようにシナリオを作成します。
プログラミングほど複雑ではないものの、業務全体を自動化する際には、繰り返し・分岐の処理があるため、少々難しく感じたのではないでしょうか。

WinActor®に限らずRPAツールでのロボット作成には、繰り返しや分岐の考え方が必要です。
それらの考え方を整理し、具現化する際に、直感的に操作できれば、ロボット作成に対するハードルが大きく下がります。

WinActor製品自体の「使いやすさ」に加えて、
弊社では独自の学習カリキュラムを用いて内製化の支援をしております。
お気軽にお問合せください。

WinActorサポートサイトでは、シナリオ作成に関するノウハウを公開しています。
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